クレジットカード会社大手のオーエムシー(OMC)カードが
キャッシング・カードローンの適用金利を、
来春にも年20%以下に引き下げ
グレーゾーン金利を撤廃する方針を明らかにしたそうです。
最近のグレーゾーン金利への批判の高まりから、
業界に先行して金利を引き下げ、
優良顧客の囲い込みや企業イメージの向上を図る狙いなんだとか。
このニュースを読んで知ったけど、
政府・与党は利息制限法の上限金利(15~20%)と
出資法の上限(29.2%)の間のグレーゾーン金利を
数年の猶予期間を設けた後に撤廃する方針なんだね。
OMCは現在、貸出残高約4000億円のうち、
3000億円強についてグレーゾーン金利を適用してるんだって。
でも既にグレーゾーン金利をやめてるクレジットカード会社もあるんだって。
キャッシングの利用率が低いトヨタファイナンス、
JR東日本がそう。
UFJニコスも改正法案の施行段階で撤廃する方針なんだって。
そういえば、ウチってニコスだったよな・・・。
キャッシングは使ってないんだけどね。
