リボルビング払い(リボ払い)契約で、50万円の買い物をしたところ、約24年間で125万円以上支払わなければならない状態に陥った女性がいるそうです。
これがなんともおかしなハナシ。
女性はリボルビング支払額のコースから毎月5000円のコースを選択し、12年前に限度額の50万円まで買い物したそうです。
限度額に達した以降はカードの使用をやめた女性。
しかし最近になって債務残高を確認したら、自動引き落としで12年間に約70万円払ってたのに元本は10万円も減っていないことが判明。
返済のほとんどが手数料(元本の年約10%)に回されていたからだそうです。
クレジット会社に問い合わせたら
「契約の変更はできない。残金を一括で払うか、これまで通り月5000円を支払うしかない」
と言われたんだとか。
この会社が不可解だね・・・。
女性は弁護士に相談。
支払総額を試算すると、50万円を完済するにはあと12年間払い続け、計約125万円超(うち手数料の総額は75万円)を支払わなければならないと判明したそうです!
融通が効かないっていうか、このクレジット会社っておかしいよね・・・。
リボ払いについて、借金漬け状態に陥り易いとの批判を受けて、消費者金融大手各社では返済期限を5年以内とする自主規制を始めたそうです。
ところがクレジット業界ではほとんど対策が講じられていないんだって!
