皮膚に光線を当てて脱毛する「光脱毛機」。
実はこれ医療機器なので、薬事法に基き販売するのには許可が必要なんだとか。
このデンマーク製の光脱毛機を全国で506台販売したとして、京都府警生活環境課などは、美容機器輸入販売会社「ワールドビューティック」(東京都新宿区)の社長・福囿正志容疑者(神奈川県藤沢市善行)、営業部統括本部長・土屋雄司容疑者(東京都練馬区春日町)ら3人を逮捕したそうです。
実はナニワ金融道でも似たような機械を売ってる業者が登場してたりして・・・。
その業者が売ってたのは「日焼けマシン」!
聞けば、日焼けマシンってのは日照時間の少ない北欧などで、日照不足による体の不調症状の改善や体力強化を目的として開発された医療機器なんだとか・・・。
まあ、ナニワ金融道ではそこまで掘り下げて扱わなかったけどね。
この業者はもともとマルチ商法のプロで、灰原から融資を受けてアメリカから日焼けマシンを取り寄せ、マルチ商法によって日焼けマシンを売り捌こうと目論んだ・・・というエピソードがあるんですな。
この頃の灰原は完全にプロの街金業者。
ミナミの帝王との闘いを潜り抜けた灰原は1巻や2巻で見られたような素人っぽさは影をひそめ、既に目付きが変わってます。
マルチ業者vs帝国金融・灰原の闘いの載った巻はこれ!
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明日はマルチ商法について書こうかな・・・?
