ナニワ金融道の主人公、灰原は第一話で履歴書を書いてます。
勤めていた印刷屋が倒産したので面接を受けに行くんですな。
それによると、最終学歴は関北高等学校を卒業。
その後は転職を2回以上経験しているのが見てとれます。
さて、今回諭旨免職処分になった公務員は、大卒なのに最終学歴を高卒と偽って採用試験に合格していたことがバレちゃったそうですな。
マズイのは、この採用試験が
「大卒未満人の就労機会確保」が目的だったことらしいです。
本来なら受かっていたはずの人が不採用になったわけなので、免職という形でなければ示しがつかない、ということだそうです。
なるほどね。
灰原は金融屋の面接を受け続け、苦労してようやく帝国金融に就職を果たします。
この兵庫県尼崎市の元公務員の彼は、無事に転職出来るのでしょうか・・・?
