何だったかに書いてあるのを読んだのですが、おぼろげな記憶を元に書いてみよかな。
「同じ業界の新人営業マンとベテラン営業マンがいます。
この二人に新規開拓の競争をさせました。
ハンデとして新人営業マンには見込み客のリストを持たせました。
さて、勝ったのはどちら??」
ナニワ金融道の冒頭において灰原が帝国金融に入社した時、
社長の金畑は顧客ファイルを灰原に見せ、
「この顧客ファイルが唯一の資金源だ」と灰原に教えるのでした。
帝国金融の顧客は次々と倒産していく為、絶えず新規開拓を続けねばなりません。
ことほど左様に顧客リストと、顧客リストへの見込み客の追加は大事な仕事なのです。
冒頭の問いの答えは、ケースバイケースでしょうが、圧倒的にリストを持った新人が有利なんだそうです。
リストがあれば、商売は出来る。
それを象徴するような悪徳商法のニュースがテレビでやってたりして・・・。
次回予告!
「被害総額約4億円の絵画レンタル商法に使われた、とある属性の顧客リストとは?」
