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2006年11月12日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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Boutarou Nikuyoku is back!

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さて棒太郎がナニワ金融道の舞台に戻ってくるエピソードを紹介しましょう!
この話で棒太郎がますます好きになったんですよね。

ヤ○ザとは組まない!と言ってた棒太郎ですが、
夜逃げ後はヤ○ザさんのとこに身を寄せてます。
で、ノミ屋の集金人をやってるのでした。

棒太郎自身、
「こんなこといつまでやっててもはいあがられへんなー」
というのは判っているので、いつかチャンスを掴もうとしっかり目をギラつかせているのでした。

そしてついにチャンスの糸口を見つけたのが

あら、先物取引の時の本と同じだね。


チャンスを掴む為に棒太郎は帝国金融の灰原を呼び出し、
100万円の融資を申し込むのですが、灰原はこれを快諾。(アッサリとではないですよ。駆け引きがありました。)

順調に見えた棒太郎の新しい仕事ですが、一度結果は出たものの、後が続かない事が発覚。

頓挫するかに思えた新事業でしたが賢い奥さんの助言で作戦を手直しして続けることに。

ところがさらに新しいチャンスを見つけた棒太郎はさらに仕事を変化させます。


・・・なんか仕事が出来る男は違うなあって感じ。
選ぶ嫁さんもね・・・。

ついにノミ屋から足を洗うことを決意した棒太郎は、ヤ○ザの組長に堅気に戻してもらうべく頼みに行きます。
棒太郎という逸材を失いたくない組長は慰留するのですが、希望に燃える棒太郎が応ずる筈もありません。
怒った組長にケジメを取らされそうになる棒太郎なのですが・・・。


このエピソードはナニワ金融道の中にあって異色の物語と言えるでしょう。
僕の大好きな話です。

棒太郎のエピソードの大部分が載っているのは
ナニワ金融道第6巻。
表紙は・・・棒太郎です!

棒太郎の明日はどっちだ!?






・・・何でこんなエントリ書いたかって?
いやー。
これを読んだから、
「あ!棒太郎とおんなじ仕事だ!?」
ってね。

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