いや、これは金融用語じゃないと思うけど・・・。
ニュースに出てたからね。「格付け」に関する言葉。
調べてみたら、格付けについて定期的な見直しを行う場合に加え
戦争、大きな事故、合併、訴訟、行政措置、大幅な業況の変化など
格付け変更の可能性があると格付け会社が判断した場合には、
クレジットモニターの対象とし随時格付けの見直し作業を行うとともに、
その旨を「クレジットモニターの対象とした」と発表するんだって。
クレジット・モニターの対象となった全ての格付けについては
「見直し方向」というものが付記されるそうな。
「見直し方向」とはクレジット・モニターの対象となった格付けが
どの方向で見直されるかを示すもので、
「ポジティブ」、「ネガティブ」、「方向性不確定」の3 つからなるんだって。
格上げの方向で見直される場合には「ポジティブ」
格下げの方向で見直される場合には「ネガティブ」
格上げと格下げいずれの方向にも向かう可能性がある場合に「不確定」。
