「審査の方に回してみますね。」
とはナニワ金融道の劇中、主人公の灰原が融資の際によく使う常套文句。
実際には社長と相談して融資額を決めるのだ・・・。
さて、グレーゾーン金利撤廃の影響から、消費者金融大手4社・・・すなわち
アコム、プロミス、アイフル、武富士の4社の新規借り入れ申し込みに対する承認率が、平均44%にまで落ち込んで来ているそうです。
この新規借り入れ申し込み承認率、以前は50%から高いときには60%ぐらいだったそうな。
2006年秋頃から承認率は悪化してきたんだって。
消費者金融業界では、返済能力の高い顧客の取り込みに力を入れているそうな。
それは債務返済能力の低い客を切り捨てる、ということに他ならないよね。
そういう客層が今後、ヤミ金融に流れていくワケだね・・・。
