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2007年01月19日 00:03に投稿されたエントリーのページです。

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報道ステーションでヤミ金融についての特集してたよ

古館伊知郎に言わせると、貸金業規制法改正の影響で貸し渋りが起こり、消費者金融で借りられなくなった人々がヤミ金融に走るんだとか・・・まあ、そうかもね。
今、日本には多重債務が200万人いるとも言ってたなあ。

そういうリストが手元にあれば、また面白いだろうなあ・・・。


さて、番組に出てきたのは自営業を営む夫婦。
取引先の手形が不渡りになったのをきっかけに、ヤミ金融から融資を受けたのだとか。
そのヤミ金融業者のひとつは利息が15日2割だって。年間で実に480%!

夫婦はボランティアでヤミ金融対策の相談を受け付けている団体を頼る。
ボランティアによると、法律で定められた利息で計算し直したところ、既に借金は返済されていると言う。

番組で初めて知ったけど、ヤミ金融業者ってヤク○じゃないんだね。
いや、厳密にはヤ○ザがやってるんだけど、○クザは経営するだけで、普通の人を雇って働かせるのだそうな。

殆どのヤミ金融は法定利息に照らすと返済は完了している、との夫婦からのFAXで退散してしまった。
往生際の悪いヤミ金融業者もいたのだが、ボランティアに違法性を指摘されるとスゴスゴと引き上げて行く・・・凄いぞ!ボランティアの人!

最後は夫婦の振り出した手形を他所に回すぞ!と脅迫してきたヤミ金融業者。
このヤミ金融業者、元は倒産した信用組合の職員だったのだとか。
穏やかな口調ながら、手形を盾に夫婦に揺さぶりをかけてくる。

ところがヤミ金融対策ボランティアが交渉の場に姿を現すと、たちまち形勢は逆転。
警察に告発するぞ、と逆にボランティアに脅かされ、大人しく手形を置いて去って行った・・・。

ナニワ金融道でもヤミ金融業者が登場して暴れまわるエピソードが出て来ます。
このブログを書き始めた頃に登場した銭田掏二朗が正にそうでした。

表面上は法律に則って行動する銭田に灰原は苦労してたなあ。


ナニワ金融道 (7)
銭田掏二朗が主人公、灰原と灰原の先輩、桑田さんに肩を掴まれています。

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