グレーゾーン金利廃止を柱とする貸金業規制法などの改正案を審議している衆院財務金融委員会は、貸金業の業界団体やアイフルの福田吉孝社長、プロミスの神内博喜社長ら6人を参考人招致したそうです。
アイフルの福田吉孝社長のコメント
「社内リストラのほか、大幅な貸し付けカットをすることになる」
プロミスの神内博喜社長のコメント
「セーフティーネットが整備されなければ、ヤミ金被害の増加は十分考えられる」
と、金利引き下げについては利益を減じることになるので否定的だったそうな。
大幅な貸し付けカットっていうか、金利が下がる以上、審査は厳しくなるでしょうね。
でもでも、パチンコとかの遊ぶお金目的で借りるヒトは確実に減るでしょうね。
