参議院財政金融委員会は消費者金融などの貸金業者への規制を強化する貸金業規制法改正案(貸金業法案)を全会一致で可決したんだって。
これでいよいよ貸金業規制法改正案(貸金業法案)は13日午前の参院本会議で可決、成立する見通し。
出資法の上限金利(年29.2%)を利息制限法と同水準の20%まで引き下げ、グレーゾーン金利を廃止すること等を目的とした貸金業規制法改正案(貸金業法案)。
公布後3年を目途にグレーゾーン金利は撤廃することになるそうな。
過払い利息を請求され、今までのような高い利息は取ることが出来ない・・・消費者金融業界は、大幅な業態の変更を求められていますね。
