ホワイトカラー・エグゼンプションって制度が立法施行されそうな状況ですな。
労働時間によらず成果に対して賃金を支払い、労働基準法による労働時間についての規制を取り払おう、とする制度なんだって。
残業代ゼロ法案とも呼ばれているこの制度、アメリカからの圧力で進められている側面もあるんだってね。
アメリカ政府が日本における外資企業(自国企業)の収益性・効率性を上げるために、日本の親米保守派に圧力をかけた可能性が指摘されているそうな。
でも、僕なんか今でも残業代0で働いてるよ。
この法案が成立したところで状況はそれ程変わらないけど、個人的な意見として、経営者の都合のいい法律が罷り通るのはどうかと思うなあ。
消費者金融業界って、かなりの激務なんだそうだね。
定着率とかってどうなんだろ?
銀行で働いているヒトって消費者金融業者からの引き抜きにあったりすることもあるんだって。
でも、例えば短期間にガッツリ稼ぎたい人とか、何か理由がある人じゃないとそんな誘いに乗らないよね・・・。
今は貸金業規制法の影響で、消費者金融業界ってバタバタしてると思うんだよね。
このホワイトカラー・エグゼンプション、もちろん労働者サイドは猛反発してるそうだけど、消費者金融業界だったら尚更だよね・・・。
