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金融業界へダイブ!

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金融業界へダイブ! アーカイブ

2006年11月26日
今、金融業界って転職するのに狙い目なの???

だってlivedoorニュースにそうやって書いてあるんだもーん。

ここしばらくの消費者金融関連のニュースを読んでたら、
「それはないやろー。  ちっちきちー。」
と思うよね?(古くてゴメン)

でも銀行とかは景気いいみたいだし・・・記事によると
「金融ビックバンによって各業種による扱い金融商品に関する規制が緩和され、
どんな業種でも様々なサービスを扱うことがが可能となった」
とある。

その為に、
「各金融機関は今まで扱わなかった新しい金融商品の知識に通じた営業職の補充に努めている。
しかし人材不足の為に採用ハードルが低下しており、
未経験者であっても潜在能力が見込めるなら採用もありうる、
という企業が増えてきている。」

だそうな。
ちょっと修正・加筆したけど、まあそんなことらしい。

ニュースでは具体例として
・都市銀行・地方銀行等では、これまで行っていなかった証券や、生命保険業のサービス拡大に取り組む為、当該業態出身の中途採用や、寿退社をした銀行OG の再雇用等を行っている。

・生命・損害保険業界では業務拡大に伴い、事務職等のバックオフィス部門の採用が増大。
外資系生損保では法務部門等の専門職も未経験から採用されるケースがあるという。

・・・生命・損害保険業界って景気いいの???


まあ、どっちにしても金融業界といえども
「消費者金融業界は除く!」ってとこかねえ。

2007年02月08日
三井住友銀行が今年春の新卒採用人数を大幅に増やすんだって

激動の時期にはチャンスもいろいろ増す、ということなのかな?
三井住友銀行が、今年春入社の新卒採用人数を昨年春に比べて12%多い1,600人にする計画を固めたそうです。
2001年に旧住友銀行と旧さくら銀行が合併して以来、最多なんだとか。
業績回復を背景に採用人数を増やし、攻勢をかけたい考えなんだって。

消費者金融業界とは対照的に、銀行は景気がいいなあ。
もっとも、グループ企業の消費者金融会社の影響が懸念される銀行もあったりする、って貸金業規制法が成立した頃にはよく報道されてたけどね。

2007年02月10日
ホワイトカラー・エグゼンプションって酷いな・・・。

ホワイトカラー・エグゼンプションって制度が立法施行されそうな状況ですな。
労働時間によらず成果に対して賃金を支払い、労働基準法による労働時間についての規制を取り払おう、とする制度なんだって。

残業代ゼロ法案とも呼ばれているこの制度、アメリカからの圧力で進められている側面もあるんだってね。
アメリカ政府が日本における外資企業(自国企業)の収益性・効率性を上げるために、日本の親米保守派に圧力をかけた可能性が指摘されているそうな。

でも、僕なんか今でも残業代0で働いてるよ。
この法案が成立したところで状況はそれ程変わらないけど、個人的な意見として、経営者の都合のいい法律が罷り通るのはどうかと思うなあ。

消費者金融業界って、かなりの激務なんだそうだね。
定着率とかってどうなんだろ?

銀行で働いているヒトって消費者金融業者からの引き抜きにあったりすることもあるんだって。
でも、例えば短期間にガッツリ稼ぎたい人とか、何か理由がある人じゃないとそんな誘いに乗らないよね・・・。

今は貸金業規制法の影響で、消費者金融業界ってバタバタしてると思うんだよね。
このホワイトカラー・エグゼンプション、もちろん労働者サイドは猛反発してるそうだけど、消費者金融業界だったら尚更だよね・・・。