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2007年01月14日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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被害総額約4億円の絵画レンタル商法に使われた、とある属性の顧客リストとは?

警視庁は今月、指定暴力団山口組系後藤組の幹部らを、
「絵画レンタル商法」で多額の現金をだまし取ったとして組織的犯罪処罰法違反の疑いで逮捕したそうです。

さらっというと組織的詐欺の疑いですな。

逮捕された幹部らは、自分たちの絵画販売会社「アートクラシックス」を通して、20歳代の女性をターゲットに
「高額の絵画をローンで買ってホテルにレンタルすれば、ローン支払いを上回る多額のレンタル料で確実に儲かる」
と誘い、計470万円のローン契約を結ばせます。
んが!実際にはレンタル事業は行っていなかった疑い。

この手口で2004年秋以降から2006年3月にかけて、全国の約460人から総額約4億円をだまし取っていたそうな・・・。

さて、ヤク○さんたちはこの女性たちにアプローチした際、もちろん見込み客リストを使っていました。
この20歳代の女性たちに共通する属性とは・・・キャッチセールスに引っかかったことのある女性のリストだったそうです!
そして、この女性たちには
キャッチセールスで損した分を絵画のレンタルで取り返しませんか?」
と持ち掛けたそうです。

リストがあれば商売が出来る・・・。
なるほどねえ・・・。

さて次回はナニワ金融道1巻収録のエピソードで、主人公の灰原が見込み客リストを収集した方法を紹介しますよ!
こんなの絶対に真似出来ないですけどね・・・(^^;)。

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