中日新聞18日の朝刊に載っていた記事です。
長野地裁でインターネットバンキング口座から
不正に預金が引き落とされた事件の裁判が行われているそうです。
事件の発端は、被害者がインターネットバンキングのIDと暗証番号を
忘備用にパソコンのファイルに保存。
長野市内の八十二銀行と郵便貯金の
インターネットバンキングのログインデータだったそうですが、
あろうことか操作を誤り、問題のファイルを
米国製ファイル交換ソフト「ライムワイヤー」で公開する設定にしてしまっていたそうです。
ファイル交換ソフト絡みの事件って多いよね。
僕はまだ件のソフトはインストールしたことないけど
ネットバンキングは使ってるんだよね。
何だったかなあ?
「パスワードは頭の中にのみある時に初めて安全になる」
だったかな?
そんな訳で僕もパスワードは頑張って暗記しているのでした・・・。
