ネットカフェ難民・ネットカフェを生活の拠点にする若者たち「ワーキングプア」の実態
中日新聞のコラムに以下のような記事が載っていました。
「・・・働いても生活保護水準以下の収入しか得られない
ワーキングプア(働く貧困層)の象徴として、
日雇い労働の「スポット派遣」が拡大している
派遣会社に登録し、携帯電話で明日の仕事を予約する。
派遣ユニオン(東京・新宿)の関根秀一郎書記長の体験では、
倉庫作業や引っ越しなどの肉体労働に従事する。
マージンに加え、意味不明の「データ装備費」などを差し引かれると
日給は六千円ほど。
一カ月働いても月収は十二、三万円程度が相場になる。
家賃を支払えず、個室のあるインターネットカフェを泊まり歩く
住所不定の若者が増えている、と聞く。
二十四時間営業の店なら千-二千円で一泊できるためだ
厚生労働省が実態調査にようやく乗り出すという。
一日も早く調べて、手を打ってほしい。若者に希望がない社会に、
希望があるはずがない。」
・・・最近10都府県のネットカフェで実態調査したところ、
すべての都府県で、ネットカフェを生活の拠点にする若者がいることが分かったそうですね。
住居がない若者の他に、アパートなどを借りている正社員でありながら、
長時間労働で帰宅できないため
日常的にネットカフェを宿泊場所として利用している若者が相当数いることも分かったそうな。
雇用主にばかり都合のいい労働形態を容認するのはやめて欲しいもんですね・・・。

最近のコメント
月収10万円の副収入を稼ぐ! on アコム 懐かしのむじんくんCM 合コン編: 興味深く読ませていた
毎朝1分!ナニワ金融道入門 on フラット35: ウォーズマンくん、コ
ウォーズマン on フラット35: 保証料0円、繰上返済